明治三十七年創業。当時の趣はそのままに、皆様をお迎えします。
一歩足を踏み入れれば、そこはタイムスリップしたかのような非日常の空間です。
窓から差し込む柔らかな光と、アンティークな調度品。
ゆったりと流れる時間の中で、大切な方との会話をお楽しみください。
かつて海軍の将校たちも集った、歴史の風格を感じさせる広間。
少し背筋を伸ばして、特別なひとときを過ごしてみませんか。
「海軍割烹術参考書」のレシピを忠実に再現。
ハイカラと呼ばれた当時の憧れの味を、一皿一皿、心を込めてご提供いたします。
穏やかな舞鶴の海と、美しい風景。
美味しい料理の余韻に浸りながら、港町の情緒を五感で感じる旅の締めくくりを。
明治の息吹、海軍の味。 100年の時を超えて蘇る「ほんまもん」の洋食を。
明治37年(1904年)創業。 かつて舞鶴鎮守府の初代長官・東郷平八郎をはじめ、旧海軍関係者に愛された旅館「松栄館」。 その由緒ある別館が、当時の洋食を忠実に再現するレストランとして生まれ変わりました。
木造建築の温もりと、明治ロマンあふれる空間で、 舞鶴の歴史を味わうひとときをお過ごしください。
「海軍割烹術参考書」を参考に、カレー粉は使わず、当館独自に調合したスパイスを使用したオリジナルカレーです。
特製ブイヨンで3時間以上煮込んだ、当館でも人気の一品です。「デミグラス」と「カレー」、2種類のソースのハーモニーをお楽しみください。
肉じゃが発祥の地・舞鶴。海軍レシピを再現した甘辛く懐かしい味わい。
他にも国産牛のステーキ、大海老のフライやビーフシチュー、
お子様向けのキッズプレートなどもございます。
「門構えが立派で、少し入りづらい…」 そう感じられるお客様もいらっしゃるかもしれません。
松栄館は歴史ある建物ですが、決して堅苦しいお店ではありません。 お仕事の合間に、ふらりとランチへ。 週末に、ご家族で語らいのひとときを。
定番の「海軍カレイライス(1,500円)」や、同じく舞鶴名物の「肉じゃが(550円)」など、 昔ながらの親しみやすい洋食もご用意しております。 どうぞ肩の力を抜いて、明治の趣と温かいお食事をお楽しみください。
歴史ある構えですが、どうぞお気兼ねなく。
正門をくぐると、本館へと続く石畳が見えます。
そのまま石畳の上をお進みください。
石畳に沿って進みますと、左手に本館の入り口が見えて参ります。
扉を開けて、そのまま中にお入りください。
大広間(入って右側)のほうにスタッフがおりますので、お気軽にお声がけくださいませ。
また、隣接の「ホテルアマービレ舞鶴」とは連絡通路があり、館内から行き来できます。